丁寧に医療体験を設計し、
検査や手術の不安を
安心に変えたい
検査や手術の不安を
安心に変えたい
消化器内視鏡検査から肛門疾患の日帰り手術まで、一貫して対応が可能です。女性医師も在籍しています。
- 広島DS内視鏡・日帰り手術クリニック 広島県広島市中区
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- 藤解 邦生 院長
- 亀田 靖子 医師
街の頼れるドクターたちvol.218 消化器内科
藤解院長:「人は病気そのものよりも、医療を受ける体験を恐れることがある」と私は考えています。そのため当院では単に検査や手術の提供にとどまらず、不安を安心へと変える「医療体験そのもの」を大切にしてきました。
重視しているのは、「医療の質・人・空間」それぞれにおいて患者さんに寄り添うことです。正確な診断はもちろん、スタッフの温かい対応、患者さんの目線で動線を設計した快適な環境づくりなどが揃って、私たちの目指す医療は完成します。「思っていたより楽だった」「またここで検査を受けたい」と感じていただくことが、継続的な受診と病気の早期発見につながると信じ、私たちは日々患者さんに向き合っています。
藤解院長:大腸と肛門の両方を専門的に診療し、診断から治療まで対応することが可能です。例えば血便があった場合、原因は痔かもしれないし、あるいは大腸の病気かもしれないのですが、いずれにしても症状だけでは判断できません。当院では大腸内視鏡検査からポリープ切除、肛門疾患の日帰り手術まで一貫して対応しますので、患者さんが複数の医療機関を受診する負担を減らすことができます。また条件がそろえば、即日の大腸内視鏡検査や、胃と大腸の内視鏡検査を同日に行うことも可能です。
藤解院長:外科医として大腸や胃などの消化器がん治療に携わる中で、「もっと早く検査を受けていれば防げたかもしれない」という患者さんが少なくないという現実を目の当たりにし、内視鏡検査による早期発見・早期治療の重要性を強く実感してきました。一方で、内視鏡検査に対し「苦しい」「恥ずかしい」「怖い」といったイメージを持たれている方は多く、検査を受けるまでの不安や心理的なハードルそのものを取り除きたいと考えるようになったのです。
また勤務医時代に日帰り手術へ携わった経験を通じ、「忙しくて入院できない」という理由で治療に踏み切れない患者さんが多いことも知りました。仕事や子育て、介護など、それぞれの生活を抱えながら治療を受ける方にとって、日帰り手術は貴重な選択肢になります。麻酔や術式、術後の回復などに一層きめ細かい配慮が求められますが、私は大きな意義を感じてこの分野を学び、追求してきました。
レベルの高い医療技術はもちろん、安心して検査や治療を受けられる環境そのものを提供し、「病気を治す医療」と「病気を未然に防ぐ医療」の両方を実現したい。この想いが、開業における私の原点といえるでしょう。
藤解院長:当院では、「真心」「醫心(いごころ)」の二つを理念に掲げています。「真心」は患者さん一人ひとりの気持ちや生活背景まで含めて誠実に向き合うこと、「醫心」は知識や技術を磨き続け、患者さんのために活かす姿勢です。どちらか一方ではなく、両方があって初めて安心できる医療が提供できると考えています。先ほどお話しした「医療の質・人・空間」という考え方も、この理念を形にしたものなのです。
藤解院長:肛門や排便の悩みはデリケートなため、特に女性は受診をためらう方が少なくありません。そこで当院では、ご希望があればまずは女性医師が担当し、安心してご相談いただける環境をつくっています。その後は大腸内視鏡チームや肛門外科チームが連携して、一人ひとりに合った診療を提供します。
亀田医師:実際に「女性医師がいるので受診を決めました」という患者さんもいらっしゃいます。タオルやカーテンを用いたプライバシーへの配慮はもちろん、「診察を始めますね」「触れますね」とその都度声をかけ、不安を感じさせないよう心がけています。女性医師がいることが受診のきっかけとなり、一人でも多くの方がご相談に来てくださればうれしいですね。
藤解院長:血便や便秘、腹痛などの症状があっても、「もう少し様子を見よう」と受診を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。しかし本当の安心は、検査を受けて確認することで得られるものです。患者さんの不安や生活背景に寄り添いつつ、「何かあったら気軽に相談できるクリニック」として、これからも地域の健康を支えていきたいですね。
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消化器内視鏡検査から肛門疾患の日帰り手術まで、一貫して対応が可能です。女性医師も在籍しています。
肥満でなくても脂肪肝の可能性はあります。背景に全身疾患が見つかることもあり、状態の把握は重要です。
実際に患者様に触れる「徒手検査」を重視。目黒駅から徒歩2分の立地で、運動療法もしっかりと実施します。