TCB東京中央美容外科 銀座二丁目院 中西 友莉 院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.051

婦人科

デリケートゾーンのコンプレックスは「小陰唇縮小手術」で解消
デリケートゾーンのコンプレックスは「小陰唇縮小手術」で解消
TCB東京中央美容外科 銀座二丁目院
  • 中西 友莉 院長
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東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅から徒歩約2分の場所にある「TCB東京中央美容外科 銀座二丁目院」は、様々な人が集う銀座の地で、「見た目の美しさはもちろん、心も満たされるような美容医療」の提供に努めている。同院の院長を務める中西友莉先生は、「多くの女性に、女性特有のお悩みを解消して、より自分らしい人生を楽しんでもらいたい」と考え、消化器外科の医師として培った手術の腕を美容医療の現場で振るっている。中西先生が得意とするのが、婦人科形成のひとつ「小陰唇縮小手術」だ。小陰唇縮小手術のカウンセリングから手術までの流れをはじめとして、メリットや注意事項など様々な角度から中西先生にお話を伺った。(取材日 2021年6月11日)

小陰唇の形は人それぞれ。しかし、大きすぎると思わぬトラブルも

― 小陰唇縮小手術とはどのような手術なのか教えていただけますか?

小陰唇縮小手術とは、女性器にある小陰唇と呼ばれるヒダの形状を整える手術です。小陰唇は、遺伝、妊娠と出産、加齢など様々な原因で大陰唇から大きくはみ出して、肥大化している場合があります。ヒトの身体は左右非対称にできていて、眉毛・目元の形が左右で違うように、小陰唇にも左右差が存在します。小陰唇縮小手術では、全体のバランスを考慮しながら余分な皮を切除して整えます。

― どういったお悩みを抱えた患者さまが来院されますか?

最も多いのは、VIO脱毛でIゾーンの陰毛がなくなったことで小陰唇に気づき、「私のビラビラは大きいのかも……」とご来院される患者さまです。他にも、下着で擦れる、タイトなボトムスを履くと痛い、性交時に巻き込まれる、垢が溜まりやすく臭いが気になる、パートナーから指摘を受けた、などがきっかけになることも多いですね。小陰唇が大きく、診察で見られるのが恥ずかしいので今まで婦人科検診を受けたことがない、という方もいらっしゃいました。
身体的特徴にコンプレックスをお持ちの方は多いです。特に、小陰唇はデリケートゾーンにあるので相談しにくく、人知れず悩んでいる方が多い印象を受けます。

― 肥大化した小陰唇を縮小させることのメリットを教えてください。

身体と心の双方に対して、良い影響が期待できます。小陰唇の不要な部分を切除しますので、左右の形状差が解消し、下着や衣類への擦れや性交時の不快感が低減します。排尿後や入浴時に洗浄しやすくなり、陰部の臭いが軽減する効果も期待できます。特に月経時は経血を拭いやすくなると感じる方も多いようです。小陰唇の形状にコンプレックスを抱いている方でしたら、お悩みが解消されることで自信が付き、より積極的で前向きな気持ちになれることが何よりのメリットです。

― 手術によって出産や感度に影響はあるでしょうか?

小陰唇は産道よりも外側に位置しています。そのため、小陰唇の形状と小陰唇縮小手術は出産に影響しませんので、どうぞご安心ください。感度については、クリトリス包茎(クリトリスが包皮に覆われている状態)でお悩みの方が余分な包皮を一緒に取り除くと、感度が上がったと感じる場合があります。

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デリケートゾーンのコンプレックスは「小陰唇縮小手術」で解消

TCB東京中央美容外科 銀座二丁目院

場所
東京都中央区銀座2丁目6−9 GINZA269 9F MAP
電話
0120-197-249
診察領域
美容外科、皮膚科、美容皮膚科

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