TCB東京中央美容外科 渋谷東口院 塩満 恵子院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.031

美容外科

傷跡が残らない、バレない鼻の整形「TCB式鼻先尖鋭術」
傷跡が残らない、バレない鼻の整形「TCB式鼻先尖鋭術」
TCB東京中央美容外科 渋谷東口院
  • 塩満 恵子院長
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渋谷駅から徒歩2分に位置する「TCB渋谷東口院」は、美容整形外科領域のみならず、美容皮膚科、医療レーザー脱毛、ヒアルロン酸注射・ボトックス注射といったプチ整形など幅広い美容医療を提供している。全国35院を展開するTCBグループで活躍するドクターのなかでも、鼻整形の症例でNo.1を誇るのが渋谷東口院の塩満恵子院長だ。塩満院長のインスタグラムの症例写真を見て「こういう鼻になりたい」と思い、全国から渋谷東口院を訪れる患者も少なくない。今回は、医療素材「PCL」を3Dメッシュ状に加工したチップを鼻先に挿入し、わずか10〜15分で美しい鼻をつくる「TCB式鼻先尖鋭術」について伺った。(取材日 2020年5月25日)

わずか10〜15分の施術で美しい鼻に。「TCB式鼻先尖鋭術」の特徴とは

― 「TCB式鼻先尖鋭術」の特徴について聞かせてください。

「TCB式鼻先尖鋭術」は、医療素材「PCL(ポリカプロラクトン)」を3Dメッシュ状に加工してつくった「オステオポア」という球状のチップを鼻先の鼻翼軟骨の上に挿入することで、鼻先を尖らせたい、ツンと上向きにしたい、鼻下を短く見せたいといったご要望にお応えする術式です。「オステオポア」は術後2年ほどで自然に分解・吸収されますが、メッシュの空洞部分に血管再生が起こり、コラーゲン繊維などの自家組織が入り込み、自分の組織へと置き換わっていきます。ですから、異物を体内に入れることに抵抗のある方にも安心して施術を受けていただけるのです。また、耳介軟骨や肋軟骨を移植したり、シリコン製のプロテーゼを挿入したりする従来の術式よりもダウンタイムが圧倒的に短く、手軽に受けられる点も大きな特徴です。

― 術式の具体的なプロセスについて聞かせてください。

鼻に局所麻酔注射を打った後に、鼻の穴の中を5~6mm切開する「クローズ法」と呼ばれる方式で手術を進めます。鼻の穴の内側からアプローチするため術野(視野)が狭く限定されますが、「メッツェン(医療用ハサミ)」を通して手に伝わってくる感触と解剖学的な知識を頼りに、鼻骨や軟骨などをしっかりと識別しながら、「オステオポア」を正確な位置に挿入していきます。熟練の技術が求められますが、基本的には「正しい位置に正しいものを入れる」というシンプルな術式ですから、経験を積み重ねることで時間短縮は可能です。実際の施術時間は10分から15分程度ですね。「クローズ法」を採用するため、手術の傷跡が他人にバレることはありませんし、切開部分の縫合には1、2週間で自然に落ちる「吸収糸(溶ける糸)」を使用するため、抜糸のために再来院いただく必要もありません。

― 「TCB式鼻先尖鋭術」はどのような方におすすめでしょうか?

鼻先の向きを下に向かせたい方や団子鼻をスッキリさせたい方、丸みのある鼻先を尖らせたい方、それから従来の軟骨移植やプロテーゼなどを使った術式に抵抗のある方におすすめです。解剖学的な見地からすると、東洋人は欧米人に比べて左右の鼻翼軟骨が開いており、その上に厚めの皮下脂肪と皮膚が被さっているために“団子鼻”になりやすい傾向にあります。鼻は顔の中心部に位置することもあり、ミリ単位の変化によって、その人の全体的な印象が大きく変わる一方で、お化粧やプチ整形によって見栄えを変えるのが難しいといわれています。鼻の大きさや形にお悩みの方やコンプレックスを抱えている方に、お気軽にご相談いただきたいですね。

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傷跡が残らない、バレない鼻の整形「TCB式鼻先尖鋭術」

TCB東京中央美容外科 渋谷東口院

場所
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング3F MAP
電話
0120-305-694
診察領域
美容外科、皮膚科

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