CPC大腸・胃内視鏡クリニック 越野 秀行 院長 | ドクターズインタビュー

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内視鏡検査を
“ボディメンテナンス”
のような存在に

街の頼れるドクターたちvol.064

CPC大腸・胃内視鏡クリニック
  • 越野 秀行 院長
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開業までに経験した検査は約2万5千件。腸管からの手応えを頼りに大腸と対話する

― なぜ、楽な内視鏡検査が可能なのでしょうか。

クリニック開業までの約10年間、大腸内視鏡治療で日本有数の実績を誇る「松島クリニック」に勤務し、約2万5千件の内視鏡検査を経験してきました。内視鏡検査は経験がものをいう世界です。経験を積めば積むほど、レアケースに直面しても落ち着いて対応できるようになりますし、検査の精度も上がります。ただ、最もレベルアップするのは、内視鏡を挿入する技術だと思います。大腸の形は一人ひとり違いますし、同じ患者さまでも腸管内に残っている洗浄液の量によってベストな操作は異なります。腸管からの手応えを頼りにしながら、「こう動かすのは無理なんだね、こういうのはどう?」「少し痛そうだから、別の方法で行ってみようか」と、大腸と対話をするような感覚で内視鏡を挿入していきます。これが楽な内視鏡検査のポイントです。

― 内視鏡検査を行う際、心がけていることはありますか。

なぜ、内視鏡検査を受ける必要があるのか。その理由について、専門用語をなるべく使うことなく、わかりやすく説明することです。内視鏡検査を受けたことがない人は、勇気を振り絞ってクリニックを訪ねてきていただいたことでしょう。その勇気を確固たるものとするためにも、検査前の説明は患者さまの腑に落ちるまで、しっかりと説明させていただきたいと考えます。他の患者さまの手前、限られた時間での説明にはなってしまいますが、ご納得いただいたうえで検査に臨んでいただけるよう努めます。

― 内視鏡検査を受けようか悩んでいらっしゃる方にメッセージをお願いします。

内視鏡検査に対して高いハードルを感じている、トラウマをお持ちになっているという方に、是非とも来院いただきたいですね。そして、検査終了後は、当クリニックでの経験をご家族・ご友人とシェアし、内視鏡検査は楽に受けられるという認識を広めていただければ嬉しいですね。皆さまのお力を借りながら、大腸がんや胃がんになる人を減らしていくことが私の目標であり、そのための努力は惜しみません。

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内視鏡検査を“ボディメンテナンス”のような存在に

CPC大腸・胃内視鏡クリニック

場所
神奈川県横浜市中区山下町30−1 パークコート山下公園 304 MAP
電話
045-307-3735
診察領域
消化器内科、胃腸科、内視鏡、予防接種
専門医
外科専門医、大腸肛門病専門医、消化器内視鏡専門医

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