ファミリークリニックひきふね 梅舟 仰胤院長 | ドクターズインタビュー

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曳舟から胃・大腸がんで
亡くなる人を0に。
楽な内視鏡検査の追求

街の頼れるドクターたちvol.044

ファミリークリニックひきふね
  • 梅舟 仰胤院長
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世界トップレベルの内視鏡検査。健康に自信のある人こそ受けてほしい

―「ファミリークリニックひきふね」の特徴について聞かせてください。

すべての検査を私、もしくは東大病院の消化器内科に所属する内視鏡検査のスペシャリストが担当する点です。日本の内視鏡技術は世界トップレベルといわれていますが、なかでも東大病院の消化器内科には「ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)」の世界的権威・藤城光弘先生(現名古屋大学教授)の“イズム”を引き継いだ経験豊富なドクターが揃っています。クリニックで世界トップレベルの内視鏡検査を受けられるという点は他院にはない特徴です。それから、東大病院および東京曳舟病院とのシームレスかつスピーディな連携も大きな特徴だと思います。

―詳しく教えてください。

大学病院で診察を受ける場合、初診外来・専門外来を経て、本格的な治療をスタートするまでに2、3か月はかかるのが一般的です。しかしながら、東大病院は私の出身医局で、いまも非常勤医師として診察を行っていることもあり、1〜2週間程度で治療を開始することができます。入院までの2、3か月で症状が急激に悪化することはまずないのですが、その期間に患者さまが極度の不安と緊張を強いられるのは間違いありません。こうしたストレスを避ける意味でも、これらの病院との連携には大きなメリットがあると自負しています。

―内視鏡検査の受診を迷っている方にメッセージをお願いします。

何の自覚症状もなく、自分は健康だという自信がある人にこそ内視鏡検査を受けていただきたいですね。早期の胃がん大腸がんは、基本的にまったく自覚症状はありません。また、健診などで行われる便潜血検査では、半分以上の早期大腸がんは見つからないと言われています。病気の早期発見のためにも、35歳を過ぎたら、何の症状がなくても、遺伝がなくても、便潜血が大丈夫でも、ピロリ菌がいなくても、一度は胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けてください。当院では、土日の検査や、胃+大腸カメラの同日検査も行っていますので、お気軽にご相談ください。

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曳舟から胃・大腸がんで亡くなる人を0に。楽な内視鏡検査の追求

ファミリークリニックひきふね

場所
東京都墨田区京島1丁目36−1 マークフロントタワー曳舟 1F MAP
電話
03-3617-3333
診察領域
内科、消化器内科、胃腸科、糖尿病科、小児科、漢方、内視鏡、予防接種、健康診断
専門医
消化器病専門医、消化器内視鏡専門医
専門外来
東洋医学漢方専門外来

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