武蔵小山胃腸内視鏡クリニック 土井 健一院長 | ドクターズインタビュー

メニュー
長年培った
内視鏡検査の技術で、
大腸がん・胃がんの予防に貢献

街の頼れるドクターたちvol.038

武蔵小山胃腸内視鏡クリニック
  • 土井 健一院長
293 views

つねに患者目線。豊富な経験を強みに、満足度の高いクリニックをつくりたい

―内視鏡検査は、経験がモノをいう世界といえますね。

そうですね。大腸内視鏡検査の場合、先ほどお話ししたスコープの挿入はもとより、診断についても熟練が必要です。大腸はかなり複雑な臓器で、長さや形、曲がりの強さ、癒着の程度もまさに“十人十色”。大腸の曲がりが急なためにカメラの死角になる箇所などを重点的にみるなど、漏れのないように検査を進める必要があるのですが、経験を積めば積むほど大腸という臓器の奥深さが見えてくる。だからこそ、検査数が技術力の高さを示す指標になるのですね。一方、胃内視鏡検査の場合、スコープの挿入はそれほど難しくないのですが、胃がんなどの原因となる微小な変化を早期に発見するにはこれまた熟練が必要です。求められるスキルは違いますが、どちらも経験がモノをいう世界であることは間違いありません。

―より多くの方々に検査を受けてもらうために工夫していることはありますか。

「苦痛の少ない内視鏡検査」に加えて2つのモットーがあります。一つは「お待たせしない」。具体的には、ウェブ予約やウェブ問診票によって診察までの待ち時間を短縮したほか、会計待ち時間を減らすために自動精算機を設置。さらに、通院時間の短縮のために、PCやスマートフォンで検査結果をお伝えするオンライン診療の仕組みを構築しています。
もう一つは「わかりやすい説明をする」です。このモットーには、医者同士で話すときに使うような専門用語は避けて、つねに患者さまの目線に立って診察に当たりたいという思いを込めています。自分が患者だったらどのようなクリニックに通いたいかーー。このテーマを徹底的に突き詰めながら、患者さまにご満足いただけるクリニック、「また来たい」といっていただける、ホスピタリティ溢れるクリニックをつくりあげていきたいと思います。

12
長年培った内視鏡検査の技術で、大腸がん・胃がんの予防に貢献

武蔵小山胃腸内視鏡クリニック

場所
東京都品川区小山4丁目13−13 MAP
電話
0120-949-922
診察領域
内科、消化器内科、胃腸科、内視鏡、予防接種
専門医
消化器内視鏡専門医

新着インタビュー

MORE