TCB東京中央美容外科 八王子院 鎌田 紀美子 院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.057

美容外科

ベースを美しく。輪郭形成による理想の小顔実現、たるみ改善
ベースを美しく。輪郭形成による理想の小顔実現、たるみ改善
TCB東京中央美容外科 八王子院
  • 鎌田 紀美子 院長
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「施術後のお顔のイメージはもとより、患者様が施術後に抱くであろう感想についても、オーダーメイドのカウンセリングと経験値で大体予想はつくものなんです」。そう語るのは、「TCB東京中央美容外科 八王子院」の鎌田紀美子院長だ。フェイスラインは、目や鼻といった個々のパーツ以上に印象を大きく左右する、顔の土台(ベース)である。トータルビューティーの分野で豊富な経験を積んできた鎌田先生は、輪郭形成の症例数でも圧倒的な実績を誇る。今回のインタビューでは輪郭形成の特徴や、糸リフト、HIFU(ハイフ)をはじめとする代表的な術式、施術の際に特に心掛けていることなどについて伺った。(取材日 2021年8月24日)

フェイスラインはお顔の土台。輪郭形成の特徴と代表的な術式

― 輪郭形成とはどのような施術方法なのでしょうか。

一言で申し上げますと、お顔の土台、つまりベースを綺麗に整える施術方法です。目や鼻などのパーツを気にされる方は多いのですが、私の経験上、ベースを綺麗にした方が美人度はグッと上がるんです。しかも、もともと丸顔だった人が卵型の輪郭になったとしても「痩せたね」と言われる程度で、整形手術を受けたとはまず思われないので、輪郭形成には、「大きな効果が望め、バレにくい」というメリットがあります。最近は老若男女を問わず輪郭形成に興味をお持ちの患者様が増えてきましたが、若年層では小顔効果、中高年ではたるみ改善を目的とされる方が多い印象です。

― 代表的な術式について聞かせてください。

とげ状の引っ掛かりのついた特殊な糸を真皮の下に挿入し、たるみやシワをなくしリフトアップする「糸リフト」、超音波の熱エネルギーを皮膚深層部にピンポイントで照射して引き締める「HIFU(ハイフ)」、頬の内側の脂肪を取り除く「バッカルファット除去」などがあります。張っているエラにボトックスを注入したり、小さい顎へヒアルロン酸を注入したりして、シャープな輪郭をつくることもありますね。術式の選択に関しては、患者様の理想に近づけるよう、骨格や皮膚の厚さ、筋肉や脂肪のつき方などを総合的に考慮して決めていきます。

― 糸リフトについて、もう少し詳しく教えてください。

一般的には局所麻酔を施した後に、とげ状の引っ掛かりのついた特殊な糸をこめかみから頬の方向に何本か挿入して皮膚をリフトアップするのですが、私は顎下からこめかみ方向に糸を挿入する方式を採用することが多いです。この方式ですと、フェイスラインを“点”で吊り上げるのではなく、“面”で引っ張り上げることができるので、リフトアップの効果も大きく、持続性も高いです。ただし、力加減や挿入方向を誤るとヨレができやすく、大きな腫れを伴ったり、左右差が出たりすることもあるので、高度な技術力が求められる術式でもあります。

― リフトアップ効果の持続性については、どう考えればいいでしょうか。

基本的には年に一度のメンテナンスをおすすめしていますが、患者様によって個人差があります。指でフェイスラインを引き上げてみて「顔の印象が随分違うな」と思ったらメンテナンス時期の目安です。ちなみに、糸リフトでしばしば使用される“溶ける糸”は、時間の経過とともにリフトアップ効果も弱まっていきますが、この“リセットできる”という点がメリットであるとも言えます。なぜなら、その時々の患者様の状況において最適な施術を受けていただくことが大切だと考えているからです。

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ベースを美しく。輪郭形成による理想の小顔実現、たるみ改善

TCB東京中央美容外科 八王子院

場所
東京都八王子市旭町2−5 八王子ツインタワーA館 4階 MAP
電話
0120-427-761
診察領域
美容外科、美容皮膚科

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