みやびクリニック 矢加部 文院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.21

形成外科

内面から自信を取り戻す、あざ・しみ・ホクロ治療
内面から自信を取り戻す、あざ・しみ・ホクロ治療
みやびクリニック
  • 矢加部 文院長
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駐車場22台完備で太宰府IC・筑紫野ICから車で10分、JR大野城駅・西鉄春日原駅・新幹線博多南駅からタクシーで10分とアクセス良好な「みやびクリニック」。同院は形成外科・美容皮膚科を診療、あざ治療に特化している。あざは、見た目の問題と片付けられる場合が多いが、外見に大きく関わるがゆえに、患者自身、そして家族は深刻に思い悩むことが多い。一人一人の悩みに寄り添い、最適な治療でQOLに貢献する、それが矢加部文院長の掲げる治療のコンセプトだ。その方針や技術を頼り、遠方からも多くの方が通われている。あざ治療の特徴や特化している理由について、矢加部院長に詳しく伺った。(取材日 2019年12月6日)

あざ治療に特化できるのは、豊富な経験があるから

―これまでの経験や開業までの経緯について教えてください。

学生時代は美容外科の道に進みたいと考えていました。転機は、福岡大学形成外科であざ治療に専従したことです。
毎日多くの方が受診されるのですが、「あざで悩んでいる患者さんはこんなにいるんだ」と初めは驚きました。あざがあることで人目を気にして自信が持てず引きこもっている、本人・親御さんが涙ぐんで相談に来られることも多かったです。治療であざが改善していくにつれて、だんだんと笑顔が増えていく。それが嬉しくて、「難しい分野だけれど極めていきたい」と強く思うようになりました。
ただ、「患者さまファースト」と考えたとき、診察日が週1日しかないことで患者さんが集中する大学病院ではできることに限界があります。待ち時間を解消したり、お子さまが怖がらずに通える環境を整えたりするためには開業という手段がしっくりときました。

―なぜ、あざ治療に特化した治療が行えるのですか?みやびクリニックの強みや特徴についてもあわせて教えてください。

しみやホクロの治療を行う病院は多いですが、あざ治療を受けられる病院は少ないです。しかも大学病院のような医療機関がほとんどで、個人であざ治療を行うクリニックは、さらに少数です。
「個人病院では質や技術が劣るのでは?」と思われるかもしれませんが、当院のあざ治療は難しい症例にも対応できる技術力を持っています。私自身、開業前には大学病院でレーザー外来チーフを5年以上務めていたことで知識も経験も豊富です。開業後もさらに経験値は増え続けているのが強みで、大きな病院の形成外科や皮膚科、美容外科などからご紹介いただくことが多く、遠方からわざわざ見えられる患者さまも増えています。結果を出せていることが、患者さまの満足度へとつながっていると考えます。

―実際にはどのようなご相談が多いのでしょうか。

あざには赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどの種類がありますが、特に赤あざに関するご相談が多いです。赤ちゃんや小さいお子さまだけではなく、幼少期に治療できず大人になってもあざが残っていると相談される方も多いです。
他にも、「赤ら顔」や「ケロイド」「傷跡を目立たなくしたい」というご相談や、他施設からも「レーザー治療に強いクリニック」とご紹介いただくことが増えています。

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内面から自信を取り戻す、あざ・しみ・ホクロ治療

みやびクリニック

場所
福岡県春日市惣利2丁目70-1-2F MAP
電話
092-589-7382
診察領域
内科、形成外科、美容外科、皮膚科、美容皮膚科
専門医
形成外科専門医
専門外来
AGA(男性型脱毛症)専門外来

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