レディクリニック名古屋伏見 月城 沙美 院長 | ドクターズインタビュー

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「ここを受診して良かった」
と思っていただける
診療を心がけて

街の頼れるドクターたちvol.077

レディクリニック名古屋伏見
  • 月城 沙美 院長
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地下鉄東山線、鶴舞線「伏見駅」7番出口から徒歩2分。名古屋を代表するオフィス街に2021年4月に開業したのが「レディクリニック名古屋伏見」だ。月経・おりもの異常や更年期の症状から日帰り中絶手術まで、婦人科の診療に幅広く対応。土曜・日曜・祝日も受診できる、働く女性にも嬉しいクリニックだ。婦人科は受診のハードルが高くなりがちだが、月城沙美院長は「“ここを受診して良かった”と思っていだけるクリニック」というコンセプトを掲げ、プレミアムな空間とホスピタリティにこだわって院内を設計。クリニックのこだわりや特徴について、詳しい話を伺った。(取材日 2021年7月26日)

紅茶と乗馬を愛するも、医師こそがやるべき「天職」だと実感

― 先生が医師を志した理由を教えてください。

学生時代の夢は、イギリスが大好きだったこともあり、「馬を飼いつつティーサロンを経営すること」でした。医師になることは本命の夢ではなかったんですね(笑)。ところが、医師として患者さんに向き合ううちに、「天職とは好きを仕事にすることではない。人はやりたいことをやるために生まれるのではなく、やるべきことをやるために生まれるんだ」と気が付き、今に至ります。でも昔の夢も諦めきれず、勤務医時代には紅茶の資格を取り、馬術を始めて競技会に出ることもありました。12年一緒にいる愛馬がいるんですよ。

― 意外な過去ですね。勤務医時代はどのようなキャリアを積まれたのですか?

入局して最初に配属されたのは婦人科の腫瘍グループでしたが、勤めていた名古屋市立大学病院は産科に定評があったことから、そちらにも深く携わっていきました。当時は患者さんから「先生は病院に住んでいるの?」と言われるぐらい、朝から晩まで夢中で働いていました。その後は公立病院や私立病院に勤めたのですが、いろいろな経験を通し自身の産科・婦人科への適性を実感しました。

― 開業を選択された理由を教えてください。また名古屋で開業したのはなぜでしょう?

ある日「開業しよう」と思い立ったんです。それまで開業するつもりはありませんでした。私は自分の直感を信じていて、“頭にパッと浮かんだことを実行するべき”と考えています。理屈で考えると人は自分の都合の良いように理由づけをしてしまいますので、理屈ではなく思いついたことの中に、人として、社会人として、果たすべきことがある場合もあるかと思います。それからは開業を前提に、東京や愛知で産科・婦人科および美容皮膚科での勤務をいくつか経験。2021年4月にレディクリニック名古屋伏見を開業しました。開業するなら名古屋市内がいいな、という思いがありました。

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「ここを受診して良かった」と思っていただける診療を心がけて

レディクリニック名古屋伏見

場所
愛知県名古屋市中区栄一丁目4-5 C Forest IX 2階 MAP
電話
052-228-6112
診察領域
美容皮膚科、婦人科
専門医
産婦人科専門医
専門外来
更年期障害(女性)専門外来、女性専門外来

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