ここクリニック皮フ科 アレルギー科 岡田 里佳 院長 | ドクターズインタビュー

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元気になれる、
安心できるクリニックです

街の頼れるドクターたちvol.056

ここクリニック皮フ科 アレルギー科
  • 岡田 里佳 院長
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東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩10分。大規模マンション敷地内の商業施設「ソコラ日吉」2階の「ここクリニック皮フ科 アレルギー科」では、皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科を診療している。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医など複数の専門医資格を持つ岡田里佳院長が、大学病院などでの10年にわたる診療経験を経て、地域密着型のクリニックとして2020年に開業。「自身が住んでいる日吉で、皮膚の治療を通して患者さまの体や心のサポートをしたい」と優しい口調で語る岡田院長に、皮膚科を選択した理由や、クリニックの強みについて伺った。(取材日 2020年9月1日)

皮膚の改善で心もサポートしたい。患者さまの気持ちに寄り添う診療

― 岡田院長が皮膚科の道へ進まれた理由を教えてください。

はじめは精神科医になろうと思い医師を志しましたが、内科を中心に初期研修を行う中で「体と心は密接につながっている」と気がつき、それがきっかけで皮膚科の道を選びました。アトピー性皮膚炎の方は有意にうつ病になりやすい、というデータもあるように、特に皮膚疾患は症状が見た目に表れるので心理的な面に大きく影響を及ぼします。皮膚を治療することで患者さまの心のサポートもできる皮膚科は、自分に合っている分野だと思っています。
また、赤ちゃんからご高齢の方まで、様々な年代の患者さまの力になれるというのも皮膚科を選択した理由のひとつです。幅広い年齢層の方の治療に関わるためには、高いコミュニケーション能力や様々な知識が求められますが、その分やりがいがありますね。

― クリニック名には、どのような思いが込められているのでしょうか?

クリニックの名前は、とにかく分かりやすく覚えやすい名前がいいなと考えていました。「ここ」にきたら元気になれるよ。困ったら「ここ」に来てね。そんなメッセージを込めて「ここクリニック皮膚科 アレルギー科」という名前をつけたのです。みなさまに「どんな悩みも、ここへ来ればなんとかなる」と思っていただけるような、幅広く対応できる「かかりつけ医」を目指しています。

― 日吉に開業されたのはなぜですか?

まず、私自身が日吉に住んでいますので、地域に貢献したいとの気持ちがありました。また、日吉は大学があり、都心に近いという土地柄、学生さんや働いている方、小さいお子さん、お年寄りなど様々な方が生活しています。ですから、いろいろな悩みや疾患を診療させていただけると感じました。その思いから、平日は20時まで、土日診療を行うことで、多彩なニーズに対応できるようにしています。

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「ここ」に来たら元気になれる、安心できるクリニックです

ここクリニック皮フ科 アレルギー科

場所
神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目7番42号 プラウドシティ日吉 レジデンスⅡ ソコラ日吉2階 MAP
電話
045-561-1100
診察領域
アレルギー科、皮膚科、美容皮膚科
専門医
皮膚科専門医、アレルギー専門医、リウマチ専門医
専門外来
アレルギー(皮膚科)専門外来

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