立川静脈瘤クリニック 清水 義夫院長 | ドクターズインタビュー

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街の頼れるドクターたちvol.032

立川静脈瘤クリニック
  • 清水 義夫院長
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JR中央線「立川駅」から徒歩2分。駅前のにぎやかな通りに面するビルの一角に、「立川静脈瘤クリニック」がある。日本にはまだ下肢静脈瘤専門のクリニックが少ないが、当クリニックでは検査から治療まで、一貫して丁寧な医療を提供している。そんな同院は、他県からも多くの患者さんが訪れる人気のクリニックだ。優しい笑顔で患者さんと接しながら、「一人でも多くの患者さんに、安心と健康な生活を届けたい」という信念で診療にあたる、クリニックの院長・清水義夫先生に、下肢静脈瘤の診療と熱い思いについて、お話を伺った。(取材日 2020年1月22日)

格好良い白衣姿に憧れて外科医に。幼少期から縁のある立川で、院長になる

― 先生が院長になるまでの経緯を教えてください。

私は、中学生の頃から外科医になりたいと思い続けていました。きっかけは祖母が入院・手術でお世話になった外科医の白衣姿に憧れたこと。元々、手先を動かすことも好きでしたから、「手術をする」という仕事に就きたいと考え、外科医を目指しました。外科医として最初に勤務したのは、茨城県つくば市の病院でした。それから10年間、主に茨城県内の病院で勤務し、一般外科、消化器外科、血管外科などの診療に携わってきました。
私にとって立川市は、かつて祖母や自分自身が住んだ土地です。思い入れや馴染みもある立川市で、地域住民の方の健康を支えたいと考え、2019年9月から院長として赴任して参りました

― 下肢静脈瘤専門クリニックの医師を目指した理由を教えてください。

下肢静脈瘤は、すぐに命にかわることはありませんが、患者さんのQOL(生活の質)には大きく影響する疾患です。私自身も病院に勤務していた時に、下肢静脈瘤の検査や手術による治療を行うことがありました。以前はストリッピング手術や高位結紮術といった治療が主流でしたが、これらは傷跡が残る手術、痛みのある手術です。医師として患者さんと接していても、その辛さが伝わってきました。
しかし、現在では、患者さんの負担や痛みの少ないレーザー治療などが主流です。患者さんに寄り添いながら、健康的に歩いたりのんびり散歩したりできる時間を少しでも早く提供したい、そう考えて下肢静脈瘤専門クリニックの医師を目指しました。

― どのような患者さんが多く受診されますか。

当院には立川市内やお隣の多摩市からの患者さんも多くいらっしゃいますが、年齢層としては高齢者の方が多いです。立川市やその周辺は1980年代ころから大きく発展した地域で、特に多摩市は30年くらい前から住み始めた方が多く、今は高齢者の方も増えているのでしょう。
他にも、下肢静脈瘤のある患者さんは、長い距離を歩くことや、立ちっぱなしでいることが辛く難しい方が多いですね。立川市も多摩市も交通の便は良いですし、駅からも近い当院には、比較的通いやすいのかもしれません。

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立川静脈瘤クリニック

場所
東京都立川市柴崎町2丁目1−4 五光トミオー 第二ビル 8階 MAP
電話
042-595-9550
診察領域
心臓血管外科
専門医
外科専門医
専門外来
下肢静脈瘤専門外来

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