医療法人 梅華会グループ 梅岡耳鼻咽喉科クリニック 野田 謙二院長 | ドクターズインタビュー

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勤務医時代に磨いた
観察力と丁寧な会話で
「安心の医療」を届ける

街の頼れるドクターたちvol.004

医療法人 梅華会グループ 梅岡耳鼻咽喉科クリニック
  • 野田 謙二院長
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関西屈指の高級住宅街である苦楽園の最寄り駅「阪急甲陽線苦楽園口駅」から、個性豊かな商店が並ぶ通りを抜けた先にあるのが「梅岡耳鼻咽喉科クリニック」だ。院長の野田謙二先生は、大学病院や地域基幹病院などの高次医療機関で、手術や病棟・外来診療に広く携わった経験を持つ耳鼻咽喉科専門医。20年近くを過ごした大分県からの移住をきっかけに梅華会と出合い、2018年1月から西宮市苦楽園口クリニックで勤務、3月には梅華会理事長・梅岡比俊(ひとし)先生から院長のバトンを受け継ぎ、クリニック全体の指揮をとっている。野田先生が耳鼻咽喉科の道へ進んだ理由や目指す医療について話を伺った。(取材日 2018年3月9日)

さまざまな出会いによって導かれた、耳鼻咽喉科医の道。新天地で院長へ

―医師を志したきっかけを教えてください。

医師になる決意をしたのは、高校3年生のときです。高校時代、私の周りには医学部を目指す友人が多くいました。彼らから、志望理由や人体の構造について話を聞くうちに、いつのまにか私自身も医師の仕事に興味を持つようになっていました。当時の私にとって医師といえば、子供のころに通っていた病院の先生。いつもやさしく、温かかった先生の印象をよく覚えています。そんな経緯もあり、友人とともに医学部を目指すことにしました。

―なぜ、耳鼻咽喉科の道に進まれたのでしょうか?

医学部へ進学するときは、子供のころのイメージから内科を意識していました。しかし、大学で学んでいく中で、耳鼻咽喉科の「内科的な側面と外科的な側面を持ち合わせている」「外来も手術も両方できる」という点に魅力を感じるように。また、幅広い年齢層の患者さんに触れられる科であるという点にも惹かれましたね。
そして何よりも大きかったのは、大学病院にいらっしゃった耳鼻咽喉科の先生の存在です。医師としての姿、働く姿勢に感銘を受け、「この先生と一緒に働きたい」と思って診療科を決めました。

―梅華会との出合いについてお聞かせください。

大分県から西宮市への移住を考えていたときに、梅華会グループの存在を知りました。「患者さんへの丁寧な説明」「満足いただける医療を提供する」という方針は、私が医師として心がけていることでもあり、大きな共感を覚えましたね。知らない土地ではありましたが、「このクリニックなら医師として目指す医療に携われる」と感じたのです。
一点気がかりだったのは、急患の方が来たときに、紹介先の病院を見つけられない可能性があることでした。近くに知っている医師がいないことで、万一のときに患者さんに迷惑をかけてしまうのでは……という不安です。ところが、事務局から提携病院や体制がきちんと整えられていること聞き、すぐに安心へと変わりました。その後、理事長の梅岡先生がわざわざ大分にまで足を運んでくださり、入職を決めました。2018年1月から勤務を開始し、3月からは西宮市苦楽園口クリニックの院長を任せていただいています。

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勤務医時代に磨いた観察力と丁寧な会話で「安心の医療」を届ける

医療法人 梅華会グループ 梅岡耳鼻咽喉科クリニック

場所
兵庫県西宮市樋之池町22−2 MAP
電話
0798-70-3341
診察領域
アレルギー科、耳鼻咽喉科、予防接種
専門医
耳鼻咽喉科専門医

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