苦痛に配慮した内視鏡検査で、
「安心・安全・笑顔」を
届けたい
「安心・安全・笑顔」を
届けたい
先延ばしにしがちな内視鏡検査。国内外で経験を積んだ医師が「受けてみよう」と思える体制を整えています。
- 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 東京都練馬区田柄
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- 古田 良司 院長
街の頼れるドクターたちvol.212 消化器内科
目次
私はこれまで日本国内のみならず、中国やシンガポールでも消化器内科の医師として内視鏡検査を行ってきました。そこで感じたのが、日本の技術は海外に負けていないものの、苦痛への配慮に関しては遅れているのではないかということでした。胃がんや大腸がんといった病気は、早期発見・早期治療が非常に大切です。にもかかわらず、日本では胃カメラや大腸カメラに対して「苦しそう」「怖い」「恥ずかしい」といったイメージが根強く、必要性を感じつつも後回しにされてしまうことが少なくありません。そこで「もっと気軽に内視鏡検査を受けていただける場所をつくりたい」と思ったことが、当院開業のきっかけです。
当院が大切にしているのは、患者様に「安心・安全・笑顔」をお届けすることです。最初の「安心」については、経験豊富な医師陣が裏付けといえるでしょう。常勤・非常勤含めて医師全員が日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医であり、それぞれが患者様の不安や体調に配慮しながら、できるだけ負担の少ない検査を心がけています。次の「安全」については、鎮静剤や鎮痛剤の適切な使用が挙げられます。私はそれらを使用し、20年以上内視鏡検査の実績を積んできましたが、事故の発生は一度もありません。そして最後の「笑顔」については、患者様と真摯に向き合う姿勢の表れです。苦痛の低減はもちろん、検査前後の丁寧な説明により、初めての方でも不安なく受けられるよう努めています。
検査に対する不安は、まず「何をされるのかわからない」というところが大きいでしょう。そのため当院では、検査の流れ、準備、注意点について、できるだけわかりやすく説明するよう心がけています。また実際の検査においては、「安全性の確保」と「苦痛の緩和」が両立できるよう徹底しています。そのためには、患者様の年齢や体格などを考慮した最小限の鎮静剤・鎮痛剤の使用から始め、効果を確認しながら増やしていくのが重要です。画一的な基準ではなく、一人ひとりの患者様に応じて調節することを大切にしています。
女性の患者様においては、特に大腸カメラに対する恥ずかしさや抵抗感から受診をためらう方が少なくありません。デリケートな悩みもリラックスしてお話いただけるように、女性医師による検査にも対応できる体制を整えています。内視鏡検査を行う女性医師は少ないせいか、当院では女性患者の割合が男性患者よりも多く、概ね7:3の比率となっています。気軽にご相談いただけているなら何よりです。
胃痛、胸焼け、胃もたれといった症状を自覚しつつも「検査を受けたいが日中は時間が取れない」という方のために、夕方の時間帯に設定している胃カメラ検査です。お仕事が忙しく休めない方や、育児・介護中の方などにもご利用いただいております。当院では土日も内視鏡検査を行っておりますので、ご都合に合わせやすいのではないでしょうか。検査を先延ばしにしていた方が、少しでも早く受診していただけるきっかけになれば幸いです。
内視鏡検査に不安や抵抗感をお持ちの方は多いと思います。当院では、そのような方も性別や年齢にかかわらず「検査を受けてみよう」と思えるクリニックをめざしており、「想像よりも苦しくなかった」「もっと早く検査すればよかった」と言っていただくケースがほとんどです。
胃がんや大腸がんといった病気は、なにより早期発見・早期治療が要となります。特に便潜血検査で陽性を指摘された方、胃の痛みや胸焼けが続いている方、腹痛や便通異常のある方には、お早めにご相談いただきたいですね。検査して異常が見つからなければ、安心にもつながるでしょう。初めての方も、まずはお気軽にお越しください。
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先延ばしにしがちな内視鏡検査。国内外で経験を積んだ医師が「受けてみよう」と思える体制を整えています。
カウンセラーを置かず、多言語を話せる医師が直接「わからないという不安」を解消します。
一人ひとりの違いをそのまま受け止め、まずお子さんの気持ちを丁寧に聞くことを大切にしています。