苦痛に配慮した内視鏡検査で、
「安心・安全・笑顔」を
届けたい
「安心・安全・笑顔」を
届けたい
先延ばしにしがちな内視鏡検査。国内外で経験を積んだ医師が「受けてみよう」と思える体制を整えています。
- 練馬光が丘内科内視鏡クリニック 東京都練馬区田柄
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- 古田 良司 院長
街の頼れるドクターたちvol.211 美容皮膚科
目次
私が医師を志したのは、祖母がガンになったときの体験がきっかけでした。当時は子どもだったせいもあるのでしょうが、主治医の説明が難解すぎてまったく理解できず、とても不安な気持ちになったのです。その時から「自分自身が医師になれば、家族や大切な人を直接支えられるのではないか」と考えるようになりました。
そして台湾の国立大学医学部に進学し、卒業後は小児科医として働いていたのですが、新しいことに挑戦したくなり30歳の頃に来日しました。日本の医師免許を取得し、東京大学医学部附属病院や東京慈恵会医科大学附属病院、都内の自由診療クリニックで皮膚科の経験を積み、今に至ります。
「皮膚は人体最大の臓器」と言われ、全身の状態を映し出す鏡のような存在です。皮膚を診ることで隠れた内科疾患を見つけだすこともできるという奥深さに、私は強く惹かれました。
加えて皮膚は、常に人の目に触れる部分でもあり、命に関わる疾患でなくとも人生に影響を与えます。皮膚の状態がよくなることで自信が生まれ、ポジティブな力に変えていくことができれば、そこには大きな価値があると思ったのです。小児科でも皮膚疾患には多く携わってきましたから、日本で新たに学ぶなら皮膚科がよいと考えました。
来日してから、全身の炎症で夜も眠れないような重いアトピーの患者様や、重度のニキビに悩む若い患者様を多く診てきました。そんな方たちが治療によってきれいな肌になり、笑顔になってくださったことは、今でも宝物のような経験です。外見の改善がQOL(生活の質)や人生そのものを変えていく過程を目の当たりにし、皮膚科医として歩むことに強い使命感と意義を感じるようになりました。
しかし、保険診療で疾患自体は治療できても外見上の悩みが残り、それが患者様の自信を損ねているケースも数多くあります。保険診療ではカバーしきれない「その先の幸福」に貢献したいと考え、自由診療の道へ進む決意をしました。
当院では一貫して医師が対応します。患者様やご家族が抱く「わからないという不安」を解消し、心から安心できる医療を提供したいという子どもの頃からの想いが、今も私の根底にあるからです。治療のメリットだけでなく、リスクや費用面も含めて包み隠さずオープンにお伝えしています。
また当院では、単にシワを消す、シミを取るといった施術を提供するだけでは終わらせません。患者様の生活習慣や価値観、ときには人種特有のエイジングの現れ方まで考慮し、「全体を診る」ことを心がけているからです。常に患者様と話し合い、ともに治療方針を決めていく「共同意思決定(Shared Decision Making)」を重視しています。
多言語対応が可能であることも特徴ですね。外国人にとって医療用語は難しいですし、母国語ではないがゆえの不安や不便があるでしょう。私は日本語、英語、中国語を話します。人種や国籍を問わず、誰もが安心して相談できる場を目指しています。
英語話者であることは、質の高い医療の提供にもつながっています。非常に進歩が速い美容医療の分野で、世界の最新論文や国際学会からダイレクトに情報を収集できることは私の強みです。日本ではまだあまり見られない高周波治療器「Cellinew(セリニュー)」を導入するなど、新しい機器を積極的に取り入れているのもその表れです。グローバルな知見を基に日本の繊細な技術を提供できるのは、当院ならではといえるでしょう。
現在の美容医療では、一気に変化を加えるのではなく、予防も考えながら少しずつ治療を進めるのが主流です。当院でもバランスを重視し、内側からも健康的に輝ける「自然美」を追求しています。
また、ご無理のない範囲で定期的なケアを続けることが「老化の予防」という自分への投資になります。単に外見を整えるだけではなく、コンプレックスが解消され、鏡を見るのが楽しみになれば、心まで明るく前向きになれるでしょう。まずは相談だけでも構いません、当院が人生のクオリティを高めるためにお手伝いできればと願っています。
Cellinew(セリニュー)
・費用:200 shots 59,400円
・標準的な治療回数・期間:3~6カ月に1回
・主なリスク・副作用:表面の赤み・温感程度
・期待できる治療効果の範囲と限界:効果には個人差があります
The Arte Clinic(ジ・アルテクリニック) 地図を見る
先延ばしにしがちな内視鏡検査。国内外で経験を積んだ医師が「受けてみよう」と思える体制を整えています。
カウンセラーを置かず、多言語を話せる医師が直接「わからないという不安」を解消します。
一人ひとりの違いをそのまま受け止め、まずお子さんの気持ちを丁寧に聞くことを大切にしています。