生活へ大きく影響する
咳の悩みに、専門性と
親しみやすさで応える
長引く咳や喘息の治療に、専門的な検査と診断を提供。「咳の治療におけるスタンダード」を目指します。
- 方南町呼吸器内科 せきとぜんそくのクリニック 東京都杉並区方南
-
- 入谷 栄一 院長
- 矢﨑 裕紀 副院長
街の頼れるドクターたちvol.200 呼吸器内科
目次
当院が属する「医療法人社団勝榮会」は、幼少期に喘息で苦しんだ経験を持つ医師が創設しました。咳の治療を専門的に行うクリニックを開院することは、医療法人の設立当初から目標のひとつだったのです。
勝榮会では「この世の中から、病気により嫌な思いをする人がいない社会にする」という理念を掲げています。それを体現する場、またスタッフが輝ける職場、さらには経営的な観点においても実現可能な環境が整ったことで、2026年1月にようやく開院の日を迎えることができました。
咳と喘息の専門的な治療を提供するクリニックです。咳は、小さな子どもから高齢者まで誰もが経験する、ありふれた症状のひとつです。しかしその反面、自然に治らないケースも多く、生活の質を低下させてしまうこともあります。長引く咳に悩む方、原因が分からない咳に不安を抱える方は少なくないでしょう。当院は、そのような患者さんが気軽に相談できるクリニックとして、豊富な経験をもつ医師が寄り添い、一人ひとりに合った治療を通じて安心を提供したいと考えています。
咳の原因の見極めや診断、治療効果の測定のために、当院では専門的な検査機器を多数揃えています。例えば喘息や咳喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断に役立つ「モストグラフ(総合呼吸抵抗測定装置)」は、一般内科では珍しい機器かもしれません。この他にも咳の治療に特化した各種検査が行える設備を整え、診断のほか薬の微調整や中止するタイミングの判断にも活用しておりますので、納得して治療を進めていただけるのではないでしょうか。
勝榮会では、教育に力を入れています。スタッフ全員が咳と喘息に関する医療知識を学んでおり、検査や処置にも慣れています。必要な検査を適切に実施でき、より良い治療のために患者さんをサポートできることは強みのひとつですね。
また臨床経験を積んだ医師が揃い、それぞれが珍しい症例も数多く経験しています。レントゲン読影においては、重大な疾患を見逃さないよう細心の注意を払うとともに、AIを活用したダブルチェック体制も整えました。すぐに命に関わるケースは稀だとしても、高い精度で慎重に診断し、早期に適切な治療へとつなげる、それが咳と喘息に特化した当院の重要な役割だと考えています。
「咳の治療におけるスタンダード」になることですね。長引く咳と喘息を正しく治療するには、専門性が不可欠。的確な診断と治療は病気が治る確率を高め、症状の適切なコントロールは生活の質を向上させます。
勝榮会が運営するクリニックには、経営や人材育成など組織運営のヒントを得るために医療関係者の方々が全国から見学に来てくださいます。私たちの理念や考え方に賛同するクリニックが増え、専門性の高い治療が全国に広がっていくことで、一人でも多くの患者さんが安心できる社会を創っていけたらと考えています。
診察中は患者さんのほうに体を向けて、目を見て会話することを心がけています。症状だけでなく、患者さんの不安や疑問をしっかりと受け止め、その方の背景も可能な限り理解したうえで治療を提供したいからです。そのためにも話しやすい雰囲気づくりを大切にし、患者さんにとって身近なクリニックでありたいと考えています。咳が長引いている方、複数のクリニックを受診しても咳の原因が分からない方など、咳でお困りの方には気軽に相談に来ていただきたいですね。専門的な診断をもとに治療を始めることは、安心への第一歩になるはずです。
咳や喘息は重症度が幅広く、その裏に思わぬ病気が隠れている可能性もあります。身近な症状ではありますが、生活の質にも大きな影響を与えますので、相談できる場所があることはとても重要でしょう。当院では、患者さんの不安を安心へと変えられるクリニックを目指して、日々の診療に向き合っています。一人で悩まずに、まずはご連絡ください。私たちが精一杯サポートします。
方南町呼吸器内科 せきとぜんそくのクリニック 地図を見る
長引く咳や喘息の治療に、専門的な検査と診断を提供。「咳の治療におけるスタンダード」を目指します。
健全な発育に繋がる小児矯正。骨が柔らかい時期に開始すれば、抜歯の必要性や歯周病のリスクも低減します。
すべての人に訪れる老眼。多焦点眼内レンズを用いたレーザー手術で以前のような見え方を取り戻しましょう。