TCB東京中央美容外科 渋谷院 富田 莉沙子院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.030

美容外科

切開しない二重術 「TCB式1dayクイックアイ」
切開しない二重術 「TCB式1dayクイックアイ」
TCB東京中央美容外科 渋谷院
  • 富田 莉沙子院長
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美容整形の中でもポピュラーな二重の手術。現在は医療の進歩により、まぶたを切り開かず、糸を活用する「埋没法」で二重を実現できるようになった。渋谷駅から徒歩5分の「TCB東京中央美容外科 渋谷院」でも埋没法(TCB式1dayクイックアイ)を行うことが多く、患者の9割以上がこの方法を選んでいるという。ダウンタイムの負担が切開法に比べて小さく、また糸を取れば元に戻せるメリットもある。加えて経験の豊富な同院の富田莉沙子院長であれば、まぶたの表側に傷をつけない手術も可能だという。富田院長が行う埋没法について聞いた。(取材日 2020年5月28日)

富田院長が行う、施術直後からメイクも可能なTCB式1dayクイックアイの手法とは

―「TCB式1dayクイックアイ」とはどのような二重手術なのでしょうか。

「TCB式1dayクイックアイ」は、まぶたを切らずに糸を通す「埋没法」によって二重を作る当院のメニューの総称です。埋没法は、まぶたの中の組織(瞼板)や筋肉(眼瞼挙筋)と皮膚を医療用の細い糸でつなぐことで二重を作ります。
美容外科業界全体で埋没法が主流となっていますが、当院でも二重の手術を受ける患者さんの9割以上はこの埋没法を選んでいます。

― まぶたを切り開かない分、患者の身体への負担は少なそうですね。

はい。埋没法は切開法に比べてダウンタイムが短くなりますし、糸を取れば元に戻せるというメリットもあります。さらに、私はダウンタイムの短縮化と軽減を図るため、まぶたの裏側から糸を通す手術も行っています。この方法であれば、まぶたの表側には傷がつかないため、手術を終えたその日からメイクをすることができます。
通常、埋没法はまぶたの表側から糸を通すため、傷が回復する2日間ほどはメイクができません。裏側から糸を通すのは難易度が高く、医師の技術が問われるため、この方法で手術ができる人は全国でも少ない状況です。

― 埋没法を中心とする二重の手術はどんな人にお勧めでしょうか。

日常的にアイプチやアイテープをしている人は検討していただきたいですね。これらを数年にわたって続けていると皮膚のたるみや赤み、かぶれなどが起こる可能性がありますし、また朝の貴重な時間をアイプチなどに費やし続けることもストレスになるのではないでしょうか。
雰囲気や印象を変えたい人にもお勧めです。「一重のためにきつい印象を持たれやすいのがイヤ」「よく眠たそうだと勘違いされてしまう」「目が開きにくいから暗い性格だと思われやすい…」。患者さんの中には、こんなお悩みを抱えている人が思いのほか多いのです。

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切開しない二重術 「TCB式1dayクイックアイ」

TCB東京中央美容外科 渋谷院

場所
東京都渋谷区道玄坂2丁目23−12 フォンティスビル 3F MAP
電話
0120-533-601
診察領域
美容外科、美容皮膚科

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