TCB東京中央美容外科 堺院 池田 悠 院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.033

美容外科

傷を残さず自然なバストを追求。TCB式ヒアルロン酸豊胸とは
傷を残さず自然なバストを追求。TCB式ヒアルロン酸豊胸とは
TCB東京中央美容外科 堺院
  • 池田 悠 院長
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堺東駅北西口から徒歩1分のビル5階に入居する「TCB東京中央美容外科 堺院」。エレベーターを降り、院内に一歩入ると、白を基調とした花々が印象的で清潔感のあるエントランスに気品溢れる受付スタッフがお出迎え。 まさに“美の空間”に足を踏み入れたことを一瞬にして実感するのだ。堺院の池田悠院長は、豊胸手術の満足度がTCBグループトップクラス。年間症例数は1,000件を超え、TCB関西エリア初の女性院長としてグループ屈指の人気を誇る。 今回は、TCBが提供する豊胸専用ヒアルロン酸を活用した新たなバストアップ術「TCB式ヒアルロン酸豊胸」の特徴や具体的なプロセス、実際に手術を受けた患者さまからの反応などを伺った。(取材日 2021年12月14日)

TCBが提供する豊胸手術の革新

― TCBが取り扱う豊胸術「TCB式ヒアルロン酸豊胸」の特徴について聞かせてください。

「TCB式ヒアルロン酸豊胸」は、豊胸専用のヒアルロン酸を使用したバストアップ術です。ヒアルロン酸と一口に言っても、硬さや質感はさまざまなのですが、胸はヒアルロン酸の“質”が最も問われる部位の一つです。これまでの豊胸手術では、持続性を保つために硬さのあるヒアルロン酸が使用されるケースが多く、 やや不自然な質感が残ってしまうことがありました。当院で使用しているものは、架橋(体内に吸収されにくいように加工)したヒアルロン酸をまとめてカプセル化。それを繰り返し行うことで、乳腺よりも柔らかく、皮下脂肪よりも硬いという、絶妙かつ自然な質感・触り心地を実現した特別なヒアルロン酸です。保湿力も大幅に向上しており、また、一般的にお顔に使用するヒアルロン酸が半年から1年程度で吸収されてしまうのに対し、当院のものは2~3年持続します。デザイン性が高い点も大きな特徴です。

― デザイン性が高いとは、どういうことでしょうか?

全体的にバストアップしたい方はもちろん、谷間やデコルテ、外側など、ボリュームを出したい部位にヒアルロン酸を注入し、患者さまお一人おひとりの体型・体質、そして、ご希望に沿ったかたちで自由自在にデザインできるということです。バストの形は本当にさまざまで、理想的とされるお椀型、しずく型のほか、皿形や円錐型、三角型、ヤギ型など、人によって異なりますが、ヒアルロン酸を注入する位置と量を10cc単位で調整することで、“黄金比”に近い、理想のスタイルを実現することができます。

― 「TCB式ヒアルロン酸豊胸」の具体的なプロセスについてはいかがでしょうか?

まずはカウンセリングにより、患者さまの理想と私どもの考え方との擦り合わせを図るとともに、リスクや予算などをご説明します。手術の実施が決まったら、ヒアルロン酸を注入する位置を座った状態でデザインし、マーキングを行った後、静脈麻酔と笑気麻酔を投与しながらイソジンによる消毒を行っていきます。準備が終わったら、アンダーバストの目立たない部分から注射器を使ってヒアルロン酸を注入。仰向けの状態ではバストの正確な形がわからないので、スタッフ数人で上体を起こして確認しながら、少しずつ理想の形・大きさに近づけていきます。施術時間は約20分です。

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傷を残さず自然なバストを追求。TCB式ヒアルロン酸豊胸とは

TCB東京中央美容外科 堺院

場所
大阪府堺市堺区北瓦町2丁4番12号 岡本ビル5階 MAP
電話
0120-197-235
診察領域
美容外科、美容皮膚科

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