東京美容皮膚科クリニック 二宮 幸三院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.22

美容皮膚科

たるみの専門クリニック「切らないリフト」
たるみの専門クリニック「切らないリフト」
東京美容皮膚科クリニック
  • 二宮 幸三院長
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港区浜松町・大門駅に直結するビルの4F、メディカルセンターの中にある東京美容皮膚科クリニックは、「切らないリフトアップ」専門のアンチエイジング治療を行っている。ウルセラリフトとサーマクールFLXを中心に、安全で高い効果が期待される治療を提供する。糸によるリフトやヒアルロン酸注射などと比較して、これらの機器は異物を体に入れることなく、また傷を作ることもない。「その人がもつ自然な美しさ」にこだわり、切らなくて良いアンチエイジングを20年間追求している二宮幸三院長。最近話題のハイフ・高周波をはじめ、「切らないリフトアップ」の効果やその仕組みについて聞いた。(取材日 2020年1月6日)

数多くあるアンチエイジング治療(たるみ)の中で「切らないリフトアップ」にこだわる理由

―アンチエイジングの治療には、どのようなものがありますか。

世の中には、美容皮膚科、美容外科などの診療科で行われている、数多くのアンチエイジング治療があります。手術によるフェイスリフト、糸によるリフトアップ効果を狙う治療(スレッドリフト)や、ヒアルロン酸・ボトックスなど注射による治療もその一例です。
当クリニックでは、表情ジワに対しては、ボトックス治療が第一選択となる場合が多く、たるみに対しては、今年人気が爆発したサーマクールFLXや、ハイフの代名詞ともいえるウルセラによる治療が中心となっています。

―それぞれの治療法の特徴を教えてください。

スレッドリフトは、皮下組織に糸(スレッド)を通し、皮膚のたるみを改善する治療です。埋め込んだ糸が刺激となって皮下組織にコラーゲンなどの生成を促し、血流の改善、肌のハリの向上などの効果が期待できます。
ヒアルロン酸注入は、気になる部分のシワの凹みに注射する治療法です。最近では、リフトアップ目的で注入する方法もありますが、多く入れすぎるとリスクが伴います。
ボトックスは、眉間や目尻の表情皺(動きで深くなるシワ)に適応があります。
当院が注力する「切らないリフトアップ」は、肌の外側からシワやたるみのある部分を高周波や超音波で刺激することで、肌が本来持つ再生能力を刺激、肌のハリを維持するコラーゲンの生成を促し、シワやたるみを改善していきます。

―先生はなぜ、この「切らないリフトアップ」にこだわっておられるのでしょうか。

健康な人に「異物」を入れたくないことと、無用な傷を残したくないことが主な理由です。
毎日診療していると、他施設でスレッドリフトやヒアルロン酸の施術を受けて、後悔して来院される患者さんも実際によくいらっしゃいます。
スレッドリフトは、20代前半の方でも施術後の変化が大きく、インスタグラムに映えますので、好きな患者さんもいらっしゃいますが、僕の感覚では「やり過ぎだな」と感じてしまうことが多くあります。
また、ヒアルロン酸も、モアイ像のように鼻が高くなりすぎている、顔が大きくなりすぎている患者さん、女医さんもいらっしゃいますね。このような事例は、美容医療に詳しい患者さんの方がよくご存知だと思います。
当クリニックでは、「切らないリフトアップ」として、ウルセラやサーマクールFLXなどの顔のたるみ・小顔治療に専門性をもって、厳しく指導した経験豊かなスタッフとともに医師が施術をおこなっています。
誤解のないようにお伝えさせていただくと、当クリニックでもボトックスや柔らかいヒアルロン酸注入は行っていますし、必要に応じて「切る」手術も行っています。

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たるみの専門クリニック「切らないリフト」

東京美容皮膚科クリニック

場所
東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 4F MAP
電話
03-5777-0038
診察領域
美容外科、皮膚科、美容皮膚科

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