東京美容皮膚科クリニック 二宮 幸三院長 | ドクターズインタビュー

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頼れるドクターが教える治療法vol.22

美容皮膚科

たるみの専門クリニック「切らないリフト」
たるみの専門クリニック「切らないリフト」
東京美容皮膚科クリニック
  • 二宮 幸三院長
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アンチエイジングの2大治療器、ウルセラリフトとサーマクールFLX

―どちらも効果的な治療機器といわれますが、各々の特徴を教えてください。

両方とも、類似器機の中では最も深い部位まで治療できます。
ウルセラリフトは、「高密度焦点式超音波治療法(HIFU)」の医療機器「ウルセラ」を用いて、肌の奥の狙った層に熱凝固点をたくさんつくります。加熱により点と点の間が収縮して、それらの距離が短くなることで、下顔面のたるみを改善します。
ウルセラは世界63か国で承認を得ている医療機器ですが、国や施設により照射方法は大きく異なります。
ダウンタイムが少ない治療ではありますが、他のHIFUの機器と比較して、しっかりと熱凝固を起こすので数日間は腫れることがあります。また、治療中に痛みも感じます。
サーマクールは、高周波(RF)治療機器です。高周波の熱で顔のボリュームを全体的に減らすことで、中顔面のたるみを改善します。
10年ぶりにフルモデルチェンジした「サーマクールFLX」は世界56か国で承認を得ており、日本では35台導入されています(2020年1月時点)。従来のサーマクールCPTトータルチップよりも照射面積が大きくなり、少ない照射数で効果が実感できます。
熟練した医師が施術をすると、ダウンタイムやリスクは、ほぼありません。初期のサーマクールでは治療時に痛みがあり、そのイメージを強く持っている患者さんがいまだに多いですが、現在では、深い層にきちんと照射すると、頬から顎下にかけて少し熱さを感じる程度になっています。

―患者さんによって、使用する機器に違いはありますか。

ウルセラか、サーマクールかで悩む患者さんは非常に多くいらっしゃいます。
どちらの機器を使用するかは、治療後の想定される効果とリスクをしっかりお伝えしたうえで、最終的に、患者さんご本人に決めていただいております。
当クリニックでは、最初に「患者さんの既往歴」「どういった治療を受けきたのか」「当院をなぜ選んでくれたのか」を質問しています。遠方からいらっしゃる患者さんも多いので、満足して帰っていただくために、しっかりと医師がお話を伺っています。
そのうえで、鏡を見ていただき、ご自身のお顔で気になるところを自由に表現してもらいます。
ウルセラリフトは、マリオネットラインを気にされている方や、マスクをすると非常に若くなる印象の患者さん、手で下顔面のたるみを引っ張り上げる表現をされる患者さんにお勧めしています。
一方、サーマクールFLXは、ぽっちゃりしている患者さんや、小顔を希望されている患者さんにお勧めしています。毛穴の引き締め効果も期待できますから、お化粧のノリが良くなるという喜びの声もいただいています。
サーマクールFLXで肌を引き締めて全体のボリュームを軽くして、その約1か月後にウルセラリフトでさらに引き締める、という方法もあります。また、当日同時に施術することも可能です。その場合、当クリニックではサーマクールFLXから行います。
ウルセラは2台ご用意していますので、初診の方にはどちらでも対応できるように、予約管理を徹底しています。

ドクターからのメッセージ二宮 幸三院長

当クリニックでは、「切らないたるみ治療」のサーマクールや「リフトアップ治療」のウルセラを含め、15台の様々な医療機器を導入しています。2020年には、骨盤底筋群への治療・アートメイクを増やす予定です。 ご紹介したウルセラやサーマクールFLXは、どちらも世界で5,000台以上の設置実績があり、非常に原価の高い治療であるため、決して安価な治療ではありませんが、その分、効果が期待できる治療です。 患者さんである皆さんには、料金・技術を含めて、最適なクリニックを選んでいただきたいですね。 僕は、自然な美しさ、自然なアンチエイジングで、患者様がご納得いただける治療を的確に提供できるよう、日々努めています。もちろん、無理な治療をお勧めすることはありません。 帰院時に「ありがとう」といっていただけるように、真面目に15名のスタッフとともに診療しています。

たるみの専門クリニック「切らないリフト」
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たるみの専門クリニック「切らないリフト」

東京美容皮膚科クリニック

場所
東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 4F MAP
電話
03-5777-0038
診察領域
美容外科、皮膚科、美容皮膚科

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