医療法人永朋会 名駅さこうメンタルクリニック 丹羽 亮平 院長 | ドクターズインタビュー

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豊富な治療を選べます

街の頼れるドクターたちvol.067

医療法人永朋会 名駅さこうメンタルクリニック
  • 丹羽 院長 都野田 医師 横山 医師長 丹羽 医師
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名鉄名古屋駅から1駅の栄生駅より徒歩1分。「名駅さこうメンタルクリニック」では、心療内科・精神科・児童精神科を診療している。その利便性はもちろん、診療の専門性の高さと治療選択肢の豊富さが評判となり、遠方からも多くの患者さんが訪れているという。精神科専門医、児童精神科認定医として、様々な医療機関にて研鑽を積んだ丹羽亮平院長が、2017年に同院を開院した。穏やかな雰囲気が漂う院長と共に働く丹羽郁子医師、都野田礼美医師、横山雄俊医師に、クリニックの特徴や導入予定の最新の治療についてじっくり伺った。(取材日 2020年12月10日)

お薬に頼らず豊富な治療法から提案します。発達面の悩みもご相談ください

―クリニックの特徴を教えてください。

丹羽院長:患者さんにとって、現状の治療法の中からもっとも適したものを提案したいです。そのために、医療者自身が学び続けて、必要に思う新しい知見や治療を取り入れています。医療者がアップデートするということです。例えば、開院当初から自宅における療養を重視し訪問看護を行なっております。言語療法は2018年から始めました。心理士によるSSTや放課後デイサービスでは補えない言葉の悩みに一層対応したかったからです。

―患者さんに接する際に気をつけていることはなんですか?

横山医師:話しやすい雰囲気を大事にしています。相手の困っている症状を理解することはもちろんですが、生まれ育った環境や現在の仕事や家庭などの背景も伺います。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

丹羽院長:当院では小学生から50代ぐらいまでの患者さんが大半を占めています。名古屋駅から1駅というアクセスの良さもあり、愛知県はもちろん岐阜県・三重県など遠方からも通院いただいています。
郁子医師:こころと体、行動のお悩み、また、そのことで引き起こされる生活の困りごとを皆さん訴えられます。こころの悩みは、不安や憂うつな気持ち、イライラする、眠れない、など複数抱えていらっしゃる方が多いです。からだの悩みは、頭痛や腹痛などの体の不調、朝が起きられない、疲れやすいなど、自律神経失調症様のお悩みや感覚過敏の訴えがあります。また、行動の悩みは、ミスが多い、時間が守れない、忘れ物が多い、腹が立ってしまうなどがあります。結果として、仕事や学校生活、家庭生活に支障を来して来院されるケースがほとんどです。
横山医師:成人では、うつ病、不安障害、強迫性障害、不眠症など。また、成人患者さん、児童患者さんとも、発達障害やADHDなど発達のお悩みを訴えて来院される方が多いでしょうか。

―訪問看護も実施していると伺いました。

都野田医師:治療の根本は、療養する家庭環境です。メンタルヘルスに精通した看護師・精神科作業療法士・精神保健福祉士など、訪問看護の専属スタッフが患者さんのご自宅にお伺いし、内服状況や生活状況を確認しています。
不登校の方や、社会への不安があり自宅での生活がメインになっている方の「生活リズムが整わない」「思うように動くことができない」などのお悩みに対して、看護師やスタッフが一緒にその方の生活のスタイルを整えていきます。

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大人から子供まで相談可能。お薬以外にも豊富な治療を選べます

医療法人永朋会 名駅さこうメンタルクリニック

場所
愛知県名古屋市西区栄生2丁目7−5 2階 キョーワ調剤薬局 栄生店 MAP
電話
052-551-7717
診察領域
精神科、心療内科
専門外来
児童・思春期専門外来、発達障害専門外来、睡眠障害専門外来

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