新宿ストレスクリニック名古屋院  本 将昂 院長 | ドクターズインタビュー

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うつに悩む人々に希望を。
TMS治療で取り戻す
“自分らしさ”

街の頼れるドクターたちvol.055

新宿ストレスクリニック名古屋院
  • 本 将昂 院長
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名古屋市営地下鉄「国際センター駅」から徒歩1分、「名古屋駅」から徒歩7分の心療内科・精神科「新宿ストレスクリニック名古屋院」は、新しいうつ病治療法「TMS(経頭蓋磁気刺激)治療」の専門クリニック。「当クリニックの品川本院や梅田院に比べると小規模ですが、その分、アットホームな雰囲気をつくり、患者さまが落ち着いて受診していただけるように心掛けています」。穏やかな関西弁でそう語るのは、院長の本将昂先生だ。同クリニックには、名古屋市内はもとより愛知・静岡・岐阜・三重の東海地方全域、さらに最近は北陸地方からも患者が訪れるという。「TMS治療」の特徴や治療にかける思いを中心に、ざっくばらんに伺った。(取材日 2020年8月27日)

薬に頼らず、最短1か月半〜2か月のうつ治療。自由診療ならではの柔軟性

― TMS治療にかける貴院の思いを聞かせてください。

「TMS(Transcranial Magnetic Stimulation:経頭蓋磁気刺激)治療」は、頭部に磁気をあて、脳の働きを回復させることで、うつを改善する治療法です。TMS治療は2019年6月に一部保険適用となり、その認知度は確実に高まっていますが、現時点で保険適用の対象となっているのは難治性うつ病に限られています。当クリニックのTMS治療は自由診療ですので、重症ではないものの薬に頼らずに治療したい患者さま、抗うつ薬の副作用が重く治療をあきらめざるをえなかった患者さまなど、うつでお悩みの方々のニーズに対して柔軟に対応することができます。自由診療であることから患者さまの期待水準は高く、日々、身の引き締まる思いですが、何がなんでも結果を出して、皆さまにご満足いただきたいという気概をもって治療にあたっています。

― TMS治療の特徴について教えてください。

大きく分けて3つの特徴があります。まず何よりも「副作用が少ない」という点です。うつ病治療の主流は薬物療法ですが、抗うつ薬には頭痛や吐き気、食欲不振、手足の震えといった副作用がつきものです。TMS治療にはこうした副作用がほとんどありません。“コツコツ”という磁気刺激によって頭皮にかすかな痛みや不快感を覚えられる方がいらっしゃいますが、これを理由に治療を中断された患者さまはいません。TMS治療は身体への負担の少ない、非常に安全な治療法といっていいでしょう。

― 第2の特徴については如何でしょうか。

「早く良くなる」ということです。薬物療法の一般的な治療期間は3か月から6か月程度とされています。一方、TMS治療の場合、最短1か月半〜2か月で治療が完了するケースもあるのですね。例えば、秋・冬になると、いわゆる“受験うつ”の患者さまが増えるのですが、親御さんとしては、「薬を使わずに治してほしい」「受験に間に合うように早く結果を出してほしい」というのが正直なところでしょう。また、「早く職場に復帰したい」というビジネスパーソンも少なくないはずです。こうした患者さまのニーズにお応えできるのは、TMS治療ならではのメリットといえます。

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うつに悩む人々に希望を。TMS治療で取り戻す“自分らしさ”

新宿ストレスクリニック名古屋院

場所
愛知県名古屋市中村区名駅5丁目7−30 名駅東ビル2F MAP
電話
0120-726-980
診察領域
精神科、心療内科
専門医
精神科専門医

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