医療法人社団眞幸会 四谷三丁目皮膚科 山田 美奈院長 | ドクターズインタビュー

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大学病院と連携して、
患者に寄り添う診療をする
皮膚科クリニック

街の頼れるドクターたちvol.013

医療法人社団眞幸会 四谷三丁目皮膚科
  • 山田 美奈院長
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東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩3分。ビルの2階に「医療法人社団眞幸会 四谷三丁目皮膚科」がある。院内は明るくモダンな雰囲気で、待合室には広いパウダールームが設けられている。同院では、主に保険適用で受けられる一般皮膚科の診療を東京女子医大の医局から派遣された医師が担当し、自由診療を山田美奈院長が担当する。同院では最先端の医療を積極的に取り入れ、肌の悩みを解決できるように尽力するだけでなく、患者の視点に立った理解しやすい説明をするように心を砕いている。力を入れている治療や診療方針などについて、山田院長に話を伺った。(取材日 2018年12月5日)

大学病院と連携して質の高い医療を提供、診察では患者との対話を大切に

―患者さんはどのような方が多く通われていますか。

当院では一般診療と自由診療を行っています。一般診療は幅広い年代の方が通われています。近くにお住まいの方やお勤めの方のほか、ご紹介で遠方から来られる方もいます。
自由診療を受けられる患者様の年代も、20代から80代まで幅広いですね。シミ・ニキビ・ニキビ痕・ほくろ・シワ・たるみの悩みのほか、脱毛を希望される女性の方も多数来院されます。また、若い男性がニキビ痕の治療で通われたり、40代以上の男性がシミの治療で来られたりすることもあります。薄毛やヒゲの脱毛の相談や治療で来院される男性も珍しくありません。

―こちらのクリニックでは、大学病院の医師も診療を行っているそうですね。

以前、クリニックは今の場所の近隣にありましたが、患者様が増えたので平成14年に移転し、ほぼ毎日、医師が2人で診療する体制を整えました。保険診療は主に東京女子医大の医局から派遣される医師が、自由診療は私が診ています。大学病院の医師が診療を行うことで、その時その時の最新、かつ、質の高い治療が受けられます。また、重症化した場合や検査が必要な場合に、大学病院と連携がしやすいのも強みです。

―診療の際、心がけていることを教えてください。

肌の悩みは、同じ症状でも人によって感じ方が違います。そのため、症状の重さに関わらず患者さんの気持ちに寄り添えるように心がけています。一般の方の気持ちや捉え方と、医師の感覚にはギャップがあります。私たち医師はさまざまな症状を見慣れていて経過も分かっていますが、たとえば患者さんはかさぶたができただけでも、悪化しているのではないかと不安になることがあります。そういった一般の方の感覚を知るために、医師ではない友人に施術を受けてもらって反応を確認し、治療の参考にしています。注射痕ひとつにしても、デリケートにとらえる方とまったく気にしない方がいますので、施術前に細かく確認をすることが大切です。特に初診の方とは、しっかり時間を取ってお話しています。

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大学病院と連携して、患者に寄り添う診療をする皮膚科クリニック

医療法人社団眞幸会 四谷三丁目皮膚科

場所
東京都新宿区四谷2丁目14−4 ミツヤ四谷ビル 2F MAP
電話
0120-428-129
診察領域
皮膚科、美容皮膚科
専門医
皮膚科専門医

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