クリニックフラウ栄 宮島 慎介院長 | ドクターズインタビュー

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乳がん・子宮がんの
早期発見を通じて、
女性を支援していきたい

街の頼れるドクターたちvol.008

クリニックフラウ栄
  • 宮島 慎介院長
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名古屋市営地下鉄矢場町駅から徒歩2分、栄駅から徒歩8分の場所にある「クリニックフラウ栄」は、華やかな久屋大通付近にある、スタイリッシュでシックな内装が特徴のクリニックだ。乳がんや子宮がんの早期発見・早期治療に力を注いでいる同院は、乳腺外科と産婦人科を診療、女性に特有の病気や症状に幅広く対応している。「どちらも女性の方にとって重要な診療科目だからこそ、2つを一度に診られる病院でありたい」と話す宮島慎介院長に、医師を目指したきっかけや、乳がん・子宮がんの治療に対する考えを伺った。(取材日 2018年8月22日)

乳腺外科と産婦人科、女性に必要な診療を負担なく提供できる医師でありたい

―先生が医師を志したきっかけを教えてください。

母が長期入院することになり、お見舞いに通うなかで医師の仕事を見て、「こんなに素晴らしい職業があるんだな」とすっかり魅せられ、そのまま医師の道に進みました。診療を通じて患者さまとの良好な信頼関係が続いていくと「やはり医師になって良かった」と思いますし、大きなやりがいにもなって嬉しいですね。

―産婦人科専門医と日本乳癌認定医の資格をお持ちと伺いました。

研修医時代は、手術に多く携われる産婦人科か外科を希望していましたが、そのなかで婦人科の手術を見て大きな魅力を感じました。大変な作業が続くのにも関わらず滞りなく進んでいくプロセスに惹かれたのです。ただ、産婦人科医として勤務していると、やはり外科の知識や技術も必要になってきます。そこで外科にも強い関心を持ち、色々な科目をめぐるうちに乳腺外科に出会いました。乳腺の病気と子宮の病気、どちらも女性からの需要が高い分野です。「両方に対応できる医師が必要なのではないか?」と思い、産婦人科と乳腺外科の両方を診療できる医師を目指し、今に至ります。

―名古屋で開業されたきっかけを教えてください。

私の地元でもある名古屋で、女性の方のお役に立ちたかったのです。近年では乳がんの患者さまが増えている一方、検診や治療に対応できる医師と病院やクリニックが全国的に足りていないというのが現状で、愛知県でもまだまだ十分とは言えません。私が需要と供給バランスを少しでも改善できたらと、名古屋で開業することを決めました。また、婦人科系の病気と乳腺の病気の両方を診療できる医師として、女性が気になる症状を一度に診られるクリニックをつくることで、女性の患者さまへの負担軽減になると確信していました。

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乳がん・子宮がんの早期発見を通じて、女性を支援していきたい

クリニックフラウ栄

場所
愛知県名古屋市中区栄3丁目17-15 エフエックスビル3階 MAP
電話
052-238-0039
診察領域
乳腺科、婦人科、産婦人科
専門医
産婦人科専門医

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