早期介入で未来を守り、患者様の生涯と向き合う慢性腎臓病治療
自覚症状に乏しい慢性腎臓病は早期介入で進行を緩やかに。地域のクリニックとしての信頼で治療を支えます。
- こじま内科クリニック 東京都八王子市
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- 小島 糾 院長
街の頼れるドクターたちvol.214 整形外科
目次
当院は地域に根ざした整形外科として、日常生活の中で生じる痛みや不調に幅広く対応しています。高齢世代の骨粗鬆症をはじめとする慢性疾患や、若い世代のスポーツによる障害まで、さまざまな年代・症状の方が来院されています。私自身は膝関節を専門としており、変形性膝関節症やスポーツによる障害などの診療に携わってきました。
画像などの目に見える所見だけで判断せず、患者様の症状を軸に診療することですね。レントゲンで異常が見られても症状がなければ無理に治療しなくてよい場合もありますし、反対に大きな異常が見つからなくても、痛みや生活上の困りごとがあれば対応が必要です。ご本人が何に困っているのか丁寧に伺い、その解決につながる方法を一緒に考えていくことを常に意識しています。
整形外科は、骨折やケガといった目に見える疾患を「治す」場所、というイメージが強いかもしれません。しかし実際の診療ではそれ以上に、ご本人にしか分からない「症状」と向き合う時間の方が長いと感じています。骨折など明確に治さなければならないケガや疾患もありますが、実際に扱うケースの多くは痛みやしびれといった、目に見えない症状です。痛みが強いと体の動きも制限されてしまいますので、薬物療法やブロック注射、リハビリテーションを組み合わせながら、生活の質を取り戻していくことが重要になります。無理なく日常生活が送れる状態を目指して患者様の悩みに寄り添うこと、それが整形外科で提供すべき「癒す」医療だと思っています。
これまで手術治療にも数多く携わってきましたが、手術はあくまで最終手段だと考えます。可能であれば、手術に至らず改善する方法を優先したい。これまでの経験も、手術を勧めるためではなく、治療の段階を見極めるために活かしています。外来診療で対応できるのか、それとも次の選択肢を検討すべきか。患者様が納得した上で判断できるよう、状況を整理し、適切な情報をお伝えすることを大切にしています。
そのためにも診療では、まず痛みを適切にコントロールすること、その上でリハビリテーションを通じて筋力を維持・向上させていくことが重要です。最終的には患者様がセルフケアできる状態を目指し、そのための支援を行っています。
骨粗鬆症は特に高齢の女性に多く見られる疾患であり、早期発見と適切な治療が重要です。当院では骨密度検査に加え、血液検査によって骨の代謝状態を把握し、その方に合った治療薬を選択しています。また、治療は経過に応じて調整していくことが大切です。定期的なフォローを行いながら、無駄のない治療を心がけています。
地域に密着した、安心して通える存在であることが大切です。整形外科の症状は日常生活に密接に関わるものが多く、相談しやすい環境を意識して整えています。
当院では「安心・安全な医療を心がけ、患者様に寄り添い、地域に根ざす存在となる」という理念を掲げていますが、それは一つひとつの診療の中で実現されるものです。当院で働き始め、スタッフそれぞれが患者様と丁寧に向き合っている姿を間近で見てきましたが、このチームだからこそ実現できる医療があり、こうした日々の積み重ねが安心感や信頼感につながっていくのだと実感しています。
痛みや不調があるときに、まず「中野島整形外科に相談してみよう」と自然に思い出していただけるような存在でありたいですね。無理や我慢をせず、気になることがあれば早めにご相談ください。症状の大小にかかわらず早めに受診することで、毎日が楽になることも多くあります。地域の皆様が安心して日常生活を送れるよう、これからも身近な存在として支えていきたいです。
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自覚症状に乏しい慢性腎臓病は早期介入で進行を緩やかに。地域のクリニックとしての信頼で治療を支えます。
「恥ずかしい」「怖い」を徹底して和らげ、続けられる大腸内視鏡検査・切らない痔の治療を提供します。
胸部CTや呼気NO検査など、設備面も充実。地域のかかりつけ医として幅広い呼吸器疾患に対応しています。