森川 髙司院長 森川内科クリニック | ドクターズインタビュー

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どんなときも
「患者さんが中心」。
思いやりに満ちた医療で、
地域に尽くす

街の頼れるドクターたちvol.003

森川内科クリニック
  • 森川 髙司院長
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JR福知山線塚口駅から徒歩約3分。緑豊かな街区の中にある商業施設「ミリオンタウン塚口」。その2階、奥へ進むと見えてくるのが「森川内科クリニック」だ。駅前の大規模再開発に合わせてクリニックモールがオープンした2016年に開業。多い日には1日100名を超える患者さんが訪れるほど、地域からの信頼を集めている。院長の森川髙司先生は、研修医時代から呼吸器や感染症など幅広い内科治療を経験し、町立・私立病院では内科医長などを歴任。地域医療に深く携わってきたベテラン医師の森川先生へ、目指す医療の形や患者さんへの想いについてお話を伺った。(取材日 2018年1月17日)

すべては、困っている人を助けるため。あらゆる内科系疾患の診療に対応

―医師を志した経緯を教えてください。

子供の頃に見た“先生”の姿が、医師を目指すきっかけです。実は小学校に入学するまで私は病弱で、近所の診療所の先生に診てもらうことが頻繁にありました。当時は医師が患者さんの自宅まで出向くことが当たり前の時代。何度も往診してもらい、本当にお世話になりましたね。小児科ではありましたが、子供から大人まで「何かあれば、あの先生に診てもらえ」と言われているほど、だれからも厚く信頼されていました。私の祖母を看取ってくれたのも先生です。
幼心にも献身的な姿に感動を覚え、私も「困った人を助けられる人になりたい」と思いました。本格的に医師を目指したのは、中学生の頃から。夢を叶えるために、熱心に勉強に打ち込みました。

―開業を決意したきっかけはありますか?

研修医時代は呼吸器を中心に、血液、感染症などさまざまな診療を経験しました。内科医として勤務した町立病院では、地域に必要な医療のすべてを担う経験を蓄積。あらゆる内科系疾患の診療に携わり、救急では心筋梗塞のカテーテル治療以外のすべてを行っていました。対応力を身につけるために多くを学んだこのときの経験が、今のクリニックのあり方にも大きな影響を与えていると思います。
その後は私立病院で内科医長・副院長を務めました。患者さんの力になれる喜びを感じながらも、常に抱いていたのは、自分が理想とする医療への想い。そして、患者さん中心の医療を実現するには、開業するしかないという考えに至ったのです。

―開業の地として、尼崎を選ばれた理由についてお聞かせください。

クリニックのある場所は、私の地元です。ただ、最初からこの場所で開業を決めていたわけではありませんでした。知人を通してお話をいただいたのは、駅周辺の再開発が行われる前。私が開業を検討していると知って紹介してくれた場所が、たまたま地元だったというわけです。本当に偶然ではあったのですが、ご縁のようなものを感じました。医師になる夢を育んだ場所へ戻り、自分のクリニックを開くというのは、とても感慨深いものがありますね。

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どんなときも「患者さんが中心」。思いやりに満ちた医療で、地域に尽くす

森川内科クリニック

場所
兵庫県尼崎市上坂部1丁目4−1 MAP
電話
06-6439-7337
診察領域
内科、呼吸器内科、生活習慣病(睡眠時無呼吸症候群)、循環器内科、呼吸器内科、腹水(カート)、在宅診療、呼吸器内科、内分泌代謝科、内科、リウマチ科、アレルギー科、神経内科、呼吸器内科、小児科、感染症科、老人科、漢方、消化器内科(経鼻内視鏡 導入)、予防接種、小児の予防接種、がん治療、健康診断、在宅診療、がん治療、健康診断、人間ドック【LOX-index(ロックスインデックス)】
専門外来
認知症、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群専門外来

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