森川 髙司院長 森川内科クリニック | ドクターズインタビュー

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どんなときも
「患者さんが中心」。
思いやりに満ちた医療で、
地域に尽くす

街の頼れるドクターたちvol.003

森川内科クリニック
  • 森川 髙司院長
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患者さんに寄り添う診療。内科の枠にとらわれない、地域医療の窓口

―森川先生の得意な診療について教えてください。

糖尿病や高脂血症などの生活習慣病に力を入れています。実のところ、糖尿病の診療はクリニックによって診断や治療方法に大きな違いはありません。しかし、医師と患者さんとの関係性によって結果は変わると、私は考えています。糖尿病は治療を中断すると悪化して合併症などを引き起こすリスクがありますが、自覚症状がないため、患者さんが自発的に治療を継続することが難しいからです。
当院では素早く診断説明をするために、検査結果が当日に分かる最新機器を導入しているほか、患者さんをリードし、治療へのモチベーションを保つように心がけています。

―日々の診療において、大切にされていることはありますか?

常に意識していることは「患者さん中心の医療」であること。これは医師になったときから変わらない私のモットーです。
他の病院で断られた患者さんを受け入れることもある程、様々な治療に対応しています。
地域の皆様のかけがえのない人生のため、「どんな時にも安心感のある医療ができるように」と、全診療科で出張往診や訪問診療を行い「在宅療養支援診療所」の認可を受け、24時間往診可能な体制を維持しています。

―今後、どのようなクリニックを目指していきたいですか?

目指すのはスペシャリストではなく、ゼネラリストです。勤務医時代に培ったあらゆる経験は、地域のクリニックでこそ必要とされるものだと感じています。何かあればまずはうちに来ていただいて、適切な病院や診療科を紹介する。このクリニックが地域医療の窓口のような存在になれればと思っています。みなさんが頼りにする、そんなクリニックでありたいですね。

―最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします。

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性では約13年の差があります。誰もが「最後まで健康でいきいきとした生活を」と思っています。
病気を自覚したときはもちろんですが、自覚症状のない”未病”への対応や健康についての健康講座や茶和会なども行っていますので、病気のとき以外にも立ち寄れるクリニックとして身近に感じていただけるとうれしいです。

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どんなときも「患者さんが中心」。思いやりに満ちた医療で、地域に尽くす

森川内科クリニック

場所
兵庫県尼崎市上坂部1丁目4−1 MAP
電話
06-6439-7337
診察領域
内科、呼吸器内科、生活習慣病(睡眠時無呼吸症候群)、循環器内科、呼吸器内科、腹水(カート)、在宅診療、呼吸器内科、内分泌代謝科、内科、リウマチ科、アレルギー科、神経内科、呼吸器内科、小児科、感染症科、老人科、漢方、消化器内科(経鼻内視鏡 導入)、予防接種、小児の予防接種、がん治療、健康診断、在宅診療、がん治療、健康診断、人間ドック【LOX-index(ロックスインデックス)】
専門外来
認知症、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群専門外来

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